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島単位・複数機種でデザインを揃えるときの作り方

2026年9月18日

1機種ずつ作ったポスターを島に並べたら、揃って見えなかった。 よくある話です。並べたときの見え方は、1枚ずつ作っていると分かりません。 先に型を決めるやり方を書きます。

1枚ずつ作ると、なぜ散らかるか

機種によって、ロゴの形も、キャラクターの向きも、使える色も違います。 それぞれに合わせて最適に組むと、1枚ずつは良くても 並べたときに視線の置き場が定まりません

お客様は1枚を見るのではなく、島全体を一度に見ます。 そのときに効くのは、1枚の完成度より並びの規則性です。

先に「型」を決める

複数点を作ると決まった時点で、全部に共通する骨組みを先に決めます。

固定する項目が多いほど、並べたときに揃って見えます。 色だけ機種ごとに変えるくらいでも、十分に個性は出ます。

迷ったら「3m離れて見たときに、どこが同じか」で決めてください。 その距離で読めるのはロゴ・機種名・日付くらいです。 その3つの位置が揃っていれば、島全体は整って見えます。

2点目以降は型に流し込む作業になるので、まとめてのご依頼ほど安く早くなります。料金の目安を見る →

並べ方も一緒に決める

掲示する場所が決まっているなら、どこに何を貼るかまで含めて設計できます。

並び順が決まっていれば、1枚目と最後の1枚で色を変えるといった 連続性のある見せ方もできます。

あとから追加することを見込んでおく

販促物は「1機種追加になった」が必ず起きます。 型が決まっていれば、追加は差し替えだけで済みます。 決まっていないと、毎回ゼロから組み直しになります。

追加の見込みがある場合は、最初にお伝えください。 差し替えやすいデータの作り方にしておきます。費用も 差し替え・改訂の扱いになり、新規で作るより抑えられます。

点数が増えるほど、1点あたりの手間は減ります

型を作るのが最初の1点で、2点目以降はその型に流し込む作業になります。 6点を別々に頼むより、6点まとめて頼むほうが安く早くなります。 まとめてご依頼いただける場合は、その前提でお見積りします。

ご相談のときに教えていただきたいこと

日程の組み方は 新台入替の販促物は、いつ発注すればいいか もあわせてご覧ください。

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